MENU

QR CODE

QRコード

SITE PR

エレキギターを始めよう!

エレキギター・機材の選び方、練習の仕方などの初心者のための情報サイト

必聴ロック名盤資料室

洋楽中心に歴史に残る、もしくは残すべきロックの名盤の数々をレビュー

管理人オススメ

HAO Rumble MOD

HAO - Rumble MOD.

MAXON - Distortion Master DS830

MAXON - Distortion Master DS830

MXR - micro amp (M-133/ CSP-233)

MXR - micro amp
(M-133/ CSP-233)

HOTONE NANO LEGACY

HOTONE - NANO LEGACY(ヘッドアンプ)

Home
ディストーション
VALETON - DARKTALE

VALETON - DARKTALE

VALETON DARKTALE ディストーション

ディストーションの名機「RAT-1(ホワイトフェイス)」を再現したペダルで、初期RATと同じLM308チップを使っている。注目すべき点は、あのちょっと使いづらい「FILTER」が「BASS」「TREBLE」のイコライザーになってることで、音作りがやり易くなっている。

まず歴代RATの音をチェックするならデジマートのコラムを参照するといいでしょう。
http://www.digimart.net/magazine/article/2014052100332.html

現行RAT2は音が細かいが、初期は音が荒め。そして DARKTALE は初期RATに近い感じになっている。歪みは12時の位置まではオーソドックスなディストーションだが、それ以降はファズっぽいブーミーなサウンドへとなっていく。ハムバッキングPUならちょっと上げるだけでいい。軽く歪ませたクランチ・サウンドもいい感じだ。

イコライザーは効きは良く、「FILTER」よりも好みのサウンドが作りやすい。「TREBLE」は中高域あたりの調整なので、上げ過ぎてもあの独特な耳痛さは無い。「BASS」はブーミーな音の解決にはならないが、あるだけでもサウンドの幅が広がる。特にクランチ・サウンドで厚みを加えるにすごく役立つ。

RATと同じくオーバードライブ、ブースターとしても使える。RATはディストーションという位置づけだが、構造的にはオーバードライブらしい。アンプの歪みと合わせればよりダーティーな歪みになるぞ。

評価:★★★★

YouTube動画

[ ディストーション 一覧へ戻る ]

広告